ダブルっち博物館

小6~高3まで両親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(1998年4月29日生まれ)も、晴れておかげさまで、フリーダム生活を満喫中です!f^_^;)笑

米法経済学者が書いた慰安婦論文 米韓日の歴史学者が検証 とは(※雑学No.592,B.D.+78)

※木曜日は夜に更新します🙇
🤗😊🤤😴😮
2023/11/22(水)
😅🤔🤫🤭🙄
朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。
「昨日は午後から歯医者、散髪、夜は天下茶屋で鮨。今日は仕事終わって、ミナミへ。明日は休み。」(※☐◇:息子氏の名前)


つづいて、菟田野のお義母さん(85)に、ラブレター書き(笑、同上で)。
おかあさん、おはようござい松茸🍄🥶ガクブル・・・
💛きょうは🎵かもめの 水兵さん なかよし 水兵さん🎵の水曜日ですねッ❓(•ө•)♡🌅⚓⛵🌊✨🎵
(『かもめの水兵さん』④番、1937(昭和12)年)(※既出😅)
💛ご存じであれば、よろしければ、ご一緒に口ずさんでくださいねッ(*•ө•*)/♡🌅⚓⛵🌊✨🎵


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪♪かもめの 水兵さん なかよし 水兵さん
 白い帽子 白いシャツ 白い服
 波に チャップ チャップ 揺れている♪♪


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪♪ゼゼゼゼ… ゼイゼイゼイ… ゼゼゼゼ…ゼイゼイゼイ…♪♪(←息切れ寸前の私😱)
🌅⚓⛵🌊✨🎵


💛それでは、今日は再び『根っこばなし』に戻って『闇の山坂🐩⛄』(第1回)をお送りしますねッ(*•ө•*)/♡


💛前回(昨日)は、色んなお店のランチから「お料理の名前当てクイズ」を全部で6問お出ししましたねッ(•ө•)


💛なお、『闇の山坂🐩⛄』は、タイトルに魅かれて選ばせて貰った作品なので、物語が予期せぬ展開(?)になるかもしれないことを、あらかじめお詫び申し上げます(笑)🙇↓↓


『闇の山坂🐩⛄』(第1回)


むかし、飛騨の部落には、けものの皮を 集める者がおってな。
冬場になると、毛皮の買い集めに山坂雪道ふんで漁師小屋を廻ったと。


こぶちで捕えた尺物(小動物)や、たまにはの皮を集めたが、
そのうち 食えるけものの肉は、漁師の手から 村人に売られて
冬場しのぎの 食い物になったで、生皮だけが 残してあったと。


(つづく)
👶🧒✨


💛話変わって、『冬場しのぎ』の食糧と言えば、まずは
お味噌・おコメが思い浮かびますよねッ🍚あとはお野菜!🥬


常温で長期に保存できる玉葱・ニンジン・ジャガイモとかをぼちぼち🥕🥔
あと、大根も 冬場は冷蔵庫より常温の方が長持ちしますよねッ🍢(1ヶ月位?)
備えあれば憂いなし!!」🤩


けどやっぱり、お互い「困ったときはお互いさま」精神でいましょうよねッ😉✨
💛それでは、次回は明後日11/24(金)になりますけれども、続きをお楽しみに❓
今日もスーハー深呼吸して佳き日でありますように😸👩🐸✨           


With “Ryoryo”(リョーリョー)


💛そのあとは、古墳ランへ行って11,257歩(7.8㎞)走り歩きしました🐈🏃🎄🌓♪♪ゼイゼイ… バタッ…♪♪ (←息切れしたウチ😱)


💛夜は『来る12月5日「河野談話」30年院内集会開催/「ラムザイヤー論文問題」とは何か』➁の文字起こし(要約筆記)をしました。
今、ネット上でクルド人の方へのヘイトスピーチが酷くて、またそれらも「50代の人が主にやってるらしい」とちょっと聞いていて、ほんでウチは今頃「今年50代最後の年や」と気がついて、ほんで「そんなおかしな50代は一部の人だけやでぇ」ということで、最後にちょっともうひとがんばりして、声をあげ続けようかなという風に思いました💦🌸↓↓

✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃
配信日:2023年11月15日(水)、発信:ポリタスTV、テーマ:「ラムザイヤー論文問題」とはなにか|ハーバード大学のラムザイヤー教授が2021年に日本軍「慰安婦」に関する論文を執筆し、大きな議論に。改めて問題を整理する、出演:吉見義明×山口智美×津田大介
✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃

※部分起こし(要約筆記)
🌛1:12 津田大介・ジャーナリスト/メディア・アクティビスト:https://twitter.com/tsuda
では本日のテーマである“「ラムザイヤー論文問題」とはなにか”
について簡単に説明しますと ハーバード大学ロースクールの


ジョン・マーク・ラムザイヤー教授が 2021年日本軍の
慰安婦に関する論文を執筆して大きな議論となったのです 


「ラムザイヤー論文」とは一体どんな内容だったのかをざっくり言うと


「日本軍の慰安婦は性奴隷ではなく 当時 政府の規制
緩和により認められていた国内の売春婦の 延長戦上の
存在であり この売春宿と期限付きの契約関係にあった」
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0144818820301848


と主張するような論文なんですが これが法と経済学に関する学術誌
「International Review of Law and Economics」のサイトにネットで


先行掲載されてその内容を要約したものが2021年
1月31日付けの産経新聞
に掲載されたんですよね


https://special.sankei.com/a/politics/article/20210128/0001.html


そうすることでまあ日本でも読めるようにはなったんですけれども 
大きな批判や議論というのは主に英語圏や韓国などで起こりました 


その批判の中には 例えば同じハーバード大学の教授だったり 或いは
アメリカの日本研究者「ラムザイヤー論文」を掲載した雑誌に対して


論文の撤回を迫るなど 主に海外では そこそこ大きな騒動になったんです
ただこれ ちょっと海外と日本ではやっぱり全然温度差があって 日本では


元々火をつけたのは産経新聞ですけども そういった所謂右派メディア
若干取り上げただけで あまり他のメディアは この論文を真正面からは 


取り上げなかったんですよね その代わりにX(Twitter)ではそれなりに
大きくトピックにはなって 一部まだくすぶっているという状況です


これ 起こったのは2021年だったんですがまだ問題の決着は
ついてなくて 批判もまだまだ多く寄せられている状況です


🌛55:06 津田
ということで ではなぜ今日このトピック取り上げるのかと
言うと 先日この「ラムザイヤー論文」を批判するこの論文 


吉見義明 ラムザイヤー論文の何が問題か――日本軍「慰安婦」をめぐる“契約論”を検証する
【世界】2021年5月 https://kawausokc.blog.ss-blog.jp/2021-06-02


これが海外の学術誌『International Review of Law and Economics』
(IRLE)のオンライン版に 様々な長きにわたる事情を潜り抜けまして


ようやく吉見義明・中央大学名誉教授により掲載に到ったんですね
ですので今日は吉見義明さんにお越しいただいてご本人から改めて


どの点が「ラムザイヤー論文」は問題だったのかをちょっと詳しく
ご解説いただければなという風に思います よろしくお願いします


🌝55:34 吉見義明・歴史学者、中央大学名誉教授:http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/181538.html
ラムザイヤー氏の論文に対する 論評というか応答として
IRLEに投稿した内容を全部説明してると時間が経ち過ぎる


と思いますので 途中を飛ばしながら
説明をさせていただきたいと思います


ラムザイヤー氏の論文の要旨は 大体こんなもの
だろうという風に思います 順次見ていきますと


慰安所は半公式の売春宿である
業者に性病管理を求める代わりに


兵士による他の売春宿などの利用
を禁止したという風に言ってます


日本軍は日本と朝鮮の標準的な公唱制度を導入した
慰安所は公唱制の海外軍隊版だった 
と言っています


慰安婦は業者によって主に日本と朝鮮から集められた


という風に言っています あとで述べますけれども
実際には台湾からも女性たちが集められていますし


日本が戦争中に占領した各地域の地元の女性たち
集められてるんですが それは全く無視しています



慰安婦は公唱と同様の契約で 業者に雇われた
業者と女性の交渉により戦地のリスクが高いので


慰安婦は1年から2年の短い年期で雇われ 業者は
東京の売春宿の給料より高い年間賃金を支払った


という風に言っています あとで述べますけども 
非常に単純な一般化が行われてるわけですけども
十分な根拠があるとは思えないというところです


誘拐を行う朝鮮の悪質な紹介業者が問題であったのであり
日本政府や朝鮮総督府が 女性に売春を強制したのではない
日本軍が不正な募集業者と協力したのでもないと言ってます


これもあとで述べますけども
政府 それから 軍にも責任はないと 問題なのは
朝鮮の悪質な紹介業者であるという風に言ってます


戦局が悪化すると慰安婦募集は少なくなり売春婦も売春宿から工場に移された


戦争末期には慰安婦は年期を満了するか前借金を返済して故郷に帰った


という風に言ってます 「全員帰った」ということで
しょうかね あとで述べますけども実態とは違います 


それから先程山口智美さんからも紹介がありましたが
英語ニュースのオピニオンサイト「JAPAN Forward」
(2021/1/12)
では 次のように 言っているわけです


奴隷化された朝鮮人女性という主張はウソである 
それから日本軍は女性を軍の売春宿で働かせるよう
強制していないし 性奴隷として使役していない


と断定してます 強制連行・強制使役の否定
そして性奴隷制度ではなかったということを
氏は別の所でも言っているということですね


🌝59:10 吉見
次に「ラムザイヤー論文」の問題点のポイントを 
幾つか見てみたいと思いますがラムザイヤー氏の
「契約論」には かなりの大きな問題があります


芸娼妓契約や慰安婦契約について述べているけれども 特に朝鮮で
慰安婦にされた女性たちの契約書を 一点も提示していないんですね


それからより大きな問題は


契約を業者と女性の契約として論じているわけですが 実際には女性が
契約の一方の主体となることはあまりなくて 親権を持った親族と業者と


紹介業者を介した交渉による契約だと思われます 
既に性売買させられている女性の場合は 女性の
抱主
が交渉に深く関わることになると思われます


それからもう1つの問題は


これらの契約は市民社会の通常の契約ではなく 
 女性の奴隷的拘束をもたらす犯罪的な人身売買
 の契約であるという点が 全く無視されている


ということだと思います 遊郭の貸座敷で使役されている女性たちは
借金を背負わされて性売買をしなければいけない状況に追い込まれて


いますし 契約がある慰安婦の場合もやはり 前借金
抱えてそれを返すために性売買で働いているわけです


🌝1:00:58 吉見 
ここまで 「ラムザイヤー論文」の要旨と問題点のポイントを
見てきましたけれども 総じて言えることはラムザイヤー氏は
 
法律学の専門家の筈ですがどういうわけか
法的問題が無視されているということです
(つづく)


※続きはコチラからご視聴できます(1:01:18~2:15:30)

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

※今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=PaiJWN1jBbY

【ポリタスTV 2023/11/15】
1⃣「ラムザイヤー論文問題」とはなにか
2⃣ハーバード大学のラムザイヤー教授が2021年に日本軍「慰安婦」に関する論文を執筆し、大きな議論に
3⃣改めて問題を整理

【出演】
  吉見義明・歴史学者、中央大学名誉教授:http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/181538.html
×山口智美・モンタナ州立大学准教授:https://twitter.com/yamtom
×津田大介・ジャーナリスト/メディア・アクティビスト:https://twitter.com/tsuda

ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。900本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます。ご加入はこちらから: https://youtube.com/PolitasTV/join
※動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=PaiJWN1jBbY
※関連書籍のご紹介はこちらです:https://www.iwanami.co.jp/book/b577044.html

ラムザイヤー論文の何が問題か―日本軍「慰安婦」をめぐる“契約論”を検証する 吉見義明(中央大学名誉教授)
世界』2021年5月号 - 岩波書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787235251

宗教右派とフェミニズム / ポリタスTV/山口智美/青弓社(2023/08発売)
※関連ブログ①のご紹介はこちらです:https://whimeda.muragon.com/entry/1452.html

✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃

×

非ログインユーザーとして返信する