ダブルっち博物館

小6~高3まで両親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(1998年4月29日生まれ)も、晴れておかげさまで、フリーダム生活を満喫中です!f^_^;)笑

第49週,2022/9/19(月)~,B.D.+19,※雑学No.165(沖縄)

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2022/9/24(土)
🌕🌖🌗🌘✨
朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。
「昨日は早めに戻って、中華居酒屋へ。今日は☐◇と出勤です。今朝洗濯機回しました。明日も休みです。」(※☐◇:息子氏の名前)
夜は、菟田野のお義母さん(84)に、ラブレター書き(笑、同上で)。
おかあさん、コン🦊ばんは。夜分失礼します🙇
きょうは大阪は朝から気温が高めで、半袖で余裕でした😊なるべくギリギリまで半袖で通して、この冬、風邪のひきにくい体に体質改善したいなと思います🤗
さて、今日は(お品書きから愉しい)多満喜 さんの「9月の酒肴セット(全5品日本酒付)」より(トウサンが残念ながら撮り忘れた一品目の「先付け」を飛ばしまして)、ラスト・第五品目の「鍋🐟🍄」をご紹介致しますね😋↓↓

          

鍋・・・鱧と松茸のすき鍋🐟🍄 酒:初雪盃(はつゆきはい、愛媛県砥部町)(4枚目)

がふっくらプリっとしていてめっちゃ美味しそう~🐟&松茸のいい香りがこっちまで伝わってきそうです~🍄
夏鱧の終わり日本の秋の松茸との、まさしく『出会い鍋』ですね🤩🐟🍄
家庭でも、そろそろお鍋の季節になりつつありますが、うちでも『鱧と木の子のお鍋、松茸入り🐟🍄』などしてみようかなあ?😍但し、松茸は中国産です🍄国産の早松茸なんか買えないですも~ん🤫勘弁してくださいよ❓😆味覚の秋満喫でき過ぎる豪華献立プランをどうもごちそうさまでした😋🐟🦐🐮🍄🥬🍁
「鍋」と言えば、皆で囲む鍋もいいですけれども、今は一人鍋用の鍋の素とかもありますし、お互い、好きな具材を一人占めできる贅沢を、たまには楽しみましょうよね😉✨
それでは次回は明後日の9/26(月)になりますけれども、お楽しみに(?)😆🎵おやすみなさい😴💤✨」

With  “Ryoryo”(ウイズリョーリョー)

きょうは、彼岸花(紅白)ランに行って、7,563歩(5.3㎞)走り歩きしました🏃🌼そのあとは、小西 誠さんの『第2期「島々シンポジウム」琉球列島の島々からミサイル基地を阻む 』の文字起こしをしました↓↓

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開催日:2022年9月23日(金・祝)、主催:第Ⅱ期「島々シンポジウム」実行委員会、第2期「島々シンポジウム」――琉球列島の島々からミサイル基地を阻む! 、解説:小西 誠・軍事ジャーナリスト
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※島々の人たちの声の部分起こし(1:49:51~)
田崎敏孝・元NPO高麗博物館理事、2014年台湾(台北)に移住

私の持ち時間は 7分ということですので 日本の皆様が あまりご存じないようなことを中心に お話させていただきます まず 台湾の 徴兵制なんですけども 徴兵された最後の年次の人が 除隊した5年前 2018年12月をもって 徴兵制は 完全に 終りました 台湾有事の 可能性が今 騒がれていますけれども もうすでに 徴兵制ではなくなって 志願兵制 つまり 軍の全員が 職業軍人に 変わりました

次に ロシアが ウクライナに 侵攻してますが ウクライナの国境が 地続きであって 戦車を先頭にして 進軍することが できますけれども 台湾の場合は 中国との間で 台湾海峡が あります そういったことで 中国の 地上軍が 台湾に進攻するのは 格段に難しいんじゃないかと 思います これは 沖縄 琉球も 同じ状況ですね

先ほど 格段に難しくなると 言ったんですけども そういった 歴史的な事実もあります 1949年の10月 中国軍が 金門島というところに 侵攻してきて 古寧頭(こねいとう)というところで 戦役(古寧頭戦役・こねいとうせんえき)がありました 1949年の10月1日が 中華人民共和国が 成立した日なんですね その前に 中華民国が 共産軍に 敗北して 大陸から 追われた その同じ年の 10月25日なんですけども (台湾の)金門島に 突然 中国から 3万3千人の 兵士が 200隻の ジャンク船に乗って 上陸したんですね 

その時に 台湾軍は 絶妙な作戦を 考えていて 三日間で 完全に せん滅しました そのあと 中国からは なかなか 台湾に 攻めてこれなくなった状況が 続いています そのあとは 金門島に向けて 兵が 直接来るのではなくて 砲戦を 20年くらい続けました

そういった歴史もあって やはり 台湾海峡がある ということは なかなか 侵略するのは 難しいと思います ただ 最近 中国も そういったことが 分かっていますので 海南島に 軍事基地を 強化したりして そこで 強襲揚陸艦(きょうしゅうようりくかん) これは 他の国に 上陸するための 軍艦ですが そういった砲船の 1号船を 作って 周航式の時には 習近平さんなんかも 海軍はがんばれ ってなことを やってるんですけども 台湾に 侵攻する準備を 進めているんじゃないかなと 私は 思います (中略) 

だから 台湾は 九州と 同じくらいの 大きさですけれども 完全に 人心を掌握して 支配することは かなり 難しいんじゃないかなと 私は思います ただ 中国の海軍力とか 判断すると まあ今すぐにとか 数年以内に 有事が起きるとは 私は思っていません   

(0:09:00~)
石井信久・島じまスタンディングのメンバー
今 政府は 島々に住む人たちからの 「島々を 戦場にするな」っていう声に 逆手に取るようにして 「島々で 有事が 起こり得る」とか 「南西諸島 有事が 起こる」とかいうふうに 危機を煽って シェルターを作る なんてことまで 言い始めていて 本当に とんでもない構想が 起こっていて このままでは 本当に 島々が 戦場として 利用されてしまうんじゃないかっていう 状況に なってしまっているんですけども

私たちは 政府の煽る 危機感っていうのは 跳ね除けて 島々からの 危機感を 正しく 全国に 伝わるように やっていかないとと 思っています       

あらかじめ 言っておかなければいけないのは ひっ迫しているのは 馬毛島(まげしま) 種子島だけではなく 琉球弧の 島々 全部 全体なんだよっていうことで 石垣島も 来年3月 (陸上自衛隊駐屯地の)開設が 目論まれてきて 本当にもう 半年切ってしまっているし 個々の島々 言い出したら 切りが無いし 島々全体に 大変な構想が すすめられそうになって いるんですけれども その点については 時間の許す限り 後で 小西 誠さんから 話して頂ければと 思います

小西 誠・軍事ジャーナリスト
やっぱり今 演習が 始まって 奄美でも 始まって すさまじい状況にありますし 自衛隊基地や 軍事基地が なかったところに 種子島も 石垣も どんどん 作ろうとしているというね この状況を なんとかしなくちゃいけないですが 今だったら まだ種子島が 最後の瀬戸際で 止められると いうふうにね 思っています


で 問題はね こっからなんですよ 僕はね この厳しい状況はね 今 転換できると 思っているんです 今 自民党はね とうとう 崩壊の危機に 入っています ご存じの通り 回し蹴りみたいな 霊感商法の 統一教会の問題なんですけどもね 物事は 正面から 闘っていく場合もありますし 回し蹴りでね 行く場合 自民党が まさにそうなんですよね 自民党は 改憲だ 軍拡だ 敵基地攻撃だと 言いながらね もう 崩壊寸前に 来ているんです 間違いないと 思うんですよ ただここで問題は どうやって こっから反撃していくかと いうことなんですね ですから 今 種子島の 状況が 厳しいけども やっぱり 厳しい時は 最大のチャンスでもあります ですから みなさん これから 島々シンポジウム含めてね なんとか 継続していきたいと思います


(2:10:36~)
迫川浩英(さこがわひろひで).さん(馬毛島(まげしま)への米軍施設に反対する市民・団体連絡会事務局)
本当に 軍事基地とは 全く無縁な 本当に 自然豊かで それだけでも ここに住んでる価値があるなあって思う 島です そういうところにですね 本当に 戦争のための 基地を 作らせたくない という思いを 今日 強くしました ありがとうございました


三宅公人さん(馬毛島(まげしま)への米軍施設に反対する市民・団体連絡会会長、情報局)
非常に 難しい状況で いろいろ 評価も 人によって違いますが とにかく 基地は嫌だと 戦争は嫌だっていうのは それこそ(基地)賛成の立場の人含めて そうなので 色々考えながら 粘り強く 負けないで 続けていきたいと 思います


長野広美さん(西之表市議)
私は もっと 私たち 島々なので なかなか 普段 逢えないんですけれども 今回の
機会も 大事ですし 直接 色んな運動されている みなさんと もっと交流しないと
 いけないなと これ凄く 感じるところです ぜひ いろんなみなさんに お目にかかれますようにと 思います


和田香穂里さん(前西之表市議・戦争をさせない種子島の会会員)
今 私 この市民運動が 面白くなってきたなと 思っているところがあって ひとつは 色んな 考え 意見を持ちながらも 馬毛島(まげしま)に 基地は作らせないぞっていう 闘いが できつつあるなと 思っています なので 違いを 十分 生かしながら やっていきたいなあって いうことと 
もうひとつ 今 長野さんが 言った ま 島々が つながっていけたら ということで 今 しまじまシンポジウムを こういうふうに 開いていただいているんですけど ま 島々サミット でもいうように どこかの島に 集まって 回って そこの 問題を 共有しながら 一つの大きな 問題として 取り組んでいく その試みが できたらいいなあと 思っていますので みなさん ぜひぜひ お力を

Fujiko Utautai(ふじこ うたうたい)さん(島じまスタンディング、埼玉在住、音楽担当、ギター)
はい はい 大丈夫ですよ
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※今日の文字起こしのソースはこちらです


開催日:2022年9月23日(金・祝)、主催:第Ⅱ期「島々シンポジウム」実行委員会
第2期「島々シンポジウム」――琉球列島の島々からミサイル基地を阻む! 
パネラー:
・迫川浩英(さこがわひろひで).さん(馬毛島(まげしま)への米軍施設に反対する市民・団体連絡会事務局)

三宅公人さん(馬毛島(まげしま)への米軍施設に反対する市民・団体連絡会会長)
・長野広美さん(西之表市議)
・和田香穂里さん(前西之表市議・戦争をさせない種子島の会会員)
・和田 伸さん(種子島在住)
司会: 
Fujiko Utautai (ふじこ うたうたい)さん(島じまスタンディング、埼玉、音楽担当、ギター) 
・石井信久さん(島じまスタンディング)
解説: 小西 誠(軍事ジャーナリスト)

※趣旨
日米の南西シフトの演習・機動展開・兵站として位置づけられた馬毛島(まげしま)ー種子島の要塞化!――その馬毛島(まげしま)・葉山港の浚渫が8/16早朝から開始された。八板俊輔西之表市長は、9月の西之表議会で基地計画への最終的賛否を表明するとしている。馬毛島全体が、自衛隊の統合基地、そして日米共同基地になろうとしている。こうして今、急ピッチで馬毛島(まげしま)の要塞化が進む中、全国からの支援と連帯の大きな声が求められている。「台湾有事」を始めとする日米の対中戦略が進むこの事態下、琉球列島の要塞化は、私たちの一人一人に成否が問われる。この島々で抗する市民が一同に集まるシンポジウムへ、全国から参加と連帯をお願い致します
※動画の視聴はこちらですhttps://www.youtube.com/watch?v=jPy9XEvZhXM 
※.第1期「島々シンポジウム」全7回(石垣島・宮古島・奄美大島・沖縄島など編)を観よう!島々からの声を聞こう!動画の視聴はこちらです:https://shimajima-symposium.blogspot.com/
※現地の人々への寄付・カンパのお振込み先はこちらです:郵便振替 00160-0-161276(名義・社会批評社)(「島々基金」とお書き下さい)
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