ダブルっち博物館

小6~高3まで両親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(1998年4月29日生まれ)も、晴れておかげさまで、フリーダム生活を満喫中です!f^_^;)笑

「但し家族は8年間離ればなれ」 #技能実習見直しの新制度案 とは(※雑学No.559,B.D.+45)

🏃🐣🐥🐤
2023/10/20(金)
🐣🐥🐤🏃
朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。
「昨日はご苦労様。木曜日は昼過ぎまで寝て、ゆっくりしました。また一日半で休みです。」(※☐◇:息子氏の名前


つづいて、菟田野のお義母さん(85)に、ラブレター書き(笑、同上で)。
おかあさん、おはようござい麻婆那須🍆🥶ガクブル・・・
💛きょうは🎶ララララ  ララララララ ララ~🎶の金曜日ですねッ❓(•ө•)♡🏔️🚃🌳✨🎵(『高原列車は行く』2番、昭和29(1954)年)(※既出です😅)


💛ご存じであれば、よろしければ、ご一緒に口ずさんでくださいねッ(*•ө•*)/♡🏔️🚃🌳✨🎵


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪♪緑の谷間に 山百合ゆれて
 歌声響くよ 観光バスよ
 君らの泊まりも 温泉(いでゆ)の宿か
 山越え谷越え はるばると
 ララララ  ララララララ ララ 高原列車は 

 ラララララ  行くよ♪♪


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪♪ゼイゼイゼイゼイ… ゼゼ… ゼイゼイゼイゼイ… ゼイゼイ…♪♪(←息切れ寸前の私😱)
🛤🚌🏯✨🎵


💛それでは、今日は『根っこばなし』より『水増し士分 👺📖』(第11回)をお送りしますねッ(*•ө•*)/♡


💛ちなみに、前回までの話は明治のはじめ、元代官らが「名字をつけたら武士身分にしてやる」とムラに持ちかけた話は自然消滅しましたが、後にその元代官がムラの人たちの名字を「皮田」と勝手に届けていたことが分かり、その場で取り消しを求めたけれども、役所の役人は受付けませんでしたよということでしたねッ(•ө•)


💛なお、『水増し士分 👺📖』は、タイトルに魅かれて選ばせて貰った作品なので、物語が予期せぬ展開(?)になるかもしれないことを、あらかじめお詫び申し上げます(笑)🙇↓↓


『水増し士分 👺📖』(第11回)
他人が届けた「皮田」の二字を、おのが名字に変えるまで
役所通いをつづけてな。十年余も苦にしたと。


やがてのことに部落の者が、重役ばかりか役人までが、
腹を合わせてもくろんだうらばなしを聞きでかしたと。


東京の元の領主や重役たちが、さむらい辞めるに政府から、
よほどの金をせしめるとて、家来の数を 水増ししてな。
扶持米なんぞ 喰わせもせんに、部落の者を士分に数え、
ねじこむように届けていったと。
(つづく)
😸👩🏻‍🦰✨


💛話変わって、『温泉(いでゆ)の宿』と言えば、おかあさん&おとうさんと温泉宿に行った時は、おかあさんはお風呂に4回は入られましたよねッ🤗♨️♨️♨️♨️人生120年時代、お互い、元気で120まで長生きして、これからも温泉へ行ったり、新しい趣味を見つけたりしましょうよねッ😉✨
💛それでは明日の続きをお楽しみに❓✨今日も佳き日でありますように🐸🐢🐸🐢           


With “Ryoryo”(リョーリョー)


💛夜は『転職も可能に。技能実習、見直しの新制度案』の文字起こし(要約筆記)をしました。
今、ネット上でクルド人の方へのヘイトスピーチが酷くて、またそれらも「50代の人が主にやってるらしい」とちょっと聞いていて、ほんでウチは今頃「今年50代最後の年や」と気がついて、ほんで「そんなおかしな50代は一部の人だけやでぇ」ということで、最後にちょっともうひとがんばりして、声をあげ続けようかなという風に思いました💦🌸↓↓

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配信日:2023年10月18日(水)、発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』、テーマ:「ガザ地区の病院に爆撃、500人以上が犠牲に」「転職も可能に。技能実習、見直しの新制度案」、出演:鈴木江理子×荻上チキ×南部広美
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※部分起こし(要約筆記)
🌜37:23 南部広美・フリーアナウンサー:https://www.tbsradio.jp/articles/63007/
就労1年で職場変更可能に 技能実習見直し、新制度案』
技能実習制度の見直しを検討する 政府の有識者会議は
外国人労働者が一定の条件を満たせば転職できるように
する等の改善策を纏めた最終報告書の案を発表しました


この案によりますと技能実習制度に代わるものは
人材の確保や育成を目的とするもので対象分野を
特定技能制度と揃え分野毎に
受け入れの見込み数を設定し


即戦力と 位置付けられる水準の人材を
3年間で育て特定技能制度への移行を促し
中長期的な就労に繋げるということです


また受け入れを仲介し企業を指導監督する管理団体について
役職員などの要件を厳しくし 人権侵害の防止を図ることも
盛り込まれました 有識者会議はこの案を元に 更に
議論を進め今年中に最終報告書を取り纏める方針です


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA163CB0W3A011C2000000/


🌛40:07 荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare
技能自習制度廃止後の新制度について 今日10月18日
政府の有識者会議が開かれ この中で技能実習制度の
改善案をまとめた最終報告書の案
が発表されています
鈴木さんは まずこの内容をどうご覧になってますか?


🌝40:34 鈴木江理子・国士舘大学教授、移住連共同代表:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/073100011/
改善と言えるのかどうかということで 
これまで 制度の目的と実態の乖離
長らく 批判されてきたことに対して


実態であった労働力の確保を
目的として明確化した
ことは
よかったんですけども一方で


人材育成を残してしまったというのは 
大変中途半端であり果たしてどこまで
改善になるのかはやっぱり疑問ですね


🌛40:55 荻上
そもそも 技能自習制度の見直しは なぜ どう
いった理由で必要だとされていたんでしょうか?


🌝41:01 鈴木
それはやはりこの30年の中で数々の
人権侵害が報告されてきたことです


これまで一応 制度の見直しとか 適正化は
なされてきたんですけれども全て中途半端
根本解決にはなりませんでした だからこそ


根本解決をというはずだったんですけども
なかなか そうはなっていないんですよね


🌛41:21 荻上
「そうなっていない」例として
「失踪」が管理者目線で問題視
されることがありましたけども


今回の案は こうしたことへの
対処になっているんでしょうか?


🌝41:28 鈴木
なぜ「失踪」するかの大きな原因の一つに
やっぱり「耐え切れず」が あるんですね


71%で違法行為を確認 技能実習生が「失踪」する要因を探る(今野晴貴)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/0a624059a37a165dde8d244d3b03b6dccf1aac02


いじめや暴力であったりとか
労働者、生活者として権利が
侵害されたりしている状態を


(“転籍”できればいいんですけども)


彼ら彼女らの場合は それを逃れるには
「失踪」を選択せざるえない状況でした


暴行、あばら骨折でも「見て見ぬふり」技能実習生を搾取する「現代奴隷制」の仕組み(今野晴貴)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b09f45b8cce6601a6c5a694e0a61aefc1960c59f


🌛41:54 荻上
それについて今回の案は1年以上働くであるとか
幾つかの要件によって転職を認めるということに 
なりましたがこれで果たして「失踪」と呼ばれる
行為は防げるのか この点はいかがでしょうか?


🌝42:08 鈴木
まず 「1年以上」の要件を
満たしなさい
ということは


「1年以内は駄目です」と
「1年間は耐えなさい」と

いうことです


あと「技能や日本語能力も基準に達しなければ
駄目です」という要件も入っていますけれども


それは 「人材育成」という建前上
そうなってしまっていてそうすると


耐えざるをえない状況がやはり根本的には
改善されないのではないかと私は思います


🌛42:33 荻上
また 技能自習制度から
今 特定技能制度という
事も取り上げられてます


この制度の違いは
いかがでしょうか?


🌝42:39 鈴木
技能実習制度は日本の技能等を
途上国に移転する国際貢献です


それに対して特定技能制度
あくまでも日本の人材不足、
労働力不足を補う為の制度

目的は全く異なっています


🌛42:52 荻上
その「国際貢献」という名目が 本当には
実態とはあっていないと今
言われています


となると 
今後技能実習制度廃止後は
この「国際貢献」の名目は
どうなっていくのでしょう?


🌝43:06 鈴木
一応 団体管理型企業単独型という
2種類の技能実習生の受入れ方式があり


企業単独型の方での現行の技能実習制度のような
ものはもしかしたら今後も残るのかもしれません


大多数を占めている団体管理型では
「国際貢献」の名目は 一応建前上は
なくなったんですけれども その代り


「人材育成」という名目をつけることによって
自由な“転籍”の制限を正当化してしまってます


🌛43:30 荻上
「それぞれの国に貢献してあげますよ」から
「人として育ててあげますよ」へと変わった
ものの一定のコントロールは残っている中で
労働者の権利が満たされないという訳ですか?


🌝43:44 鈴木
私はそこがやぱり大きな課題
だという風に思うんですよね


🌛43:49 荻上
今回有識者会議では色々な意見が出たと思いますが
議論のあり方については どうご覧になりましたか?


🌝43:57 鈴木
多様な立場の人がいるのでやはりおそらく
多様な立場の利害はあるとは思うんですね


「労働力を欲しているけれども
 自由な移動させてしまったら
 自分たちの所からは労働者は
 いなくなってしまうであろう」


という雇用主や地域からすると


「技能実習制度に近い何らかの
 制度が残ることが望ましい」


という風になってしまっている


一方 人権を尊重する弁護士からは
「そうではない」という議論が出て
結局折衷案になってしまったんだと


🌛44:32 荻上
“転籍”、転職の問題以外にも
また 日本に来る前の段階で
多額の借金を背負っている
いう様なブローカーの問題だとか
前借金の問題も指摘されています


この問題は 今回の制度改善に
よって解消されるでしょうか?


🌝44:49 鈴木
日本に来る前の時点での介入ではないんですけれども
受け入れ企業が現在の実習性が(ブローカーに)支払う
手数料の一部を負担するという提案がなされています
ただし一部ですので全くなくなるわけではないんです


🌛45:03
企業側が その一部を負担することになれば
ある意味企業側はより手離さないであるとか


より酷使しようであるとかそういった誤った
方向へ行く可能性はいかがなんでしょうか?


🌝45:15 鈴木
十分 考えられるという風に思います
どうしても企業としては投資をしたら
投資の分は回収しなければいけません


せっかくお金を出した労働者が
逃げてしまって困るというのは
企業としては当然の考え方だと
思うので やはりそこで人権侵害
生まれてしまう可能性は高いですね


🌛45:37 荻上
となると こうしたブローカー対策
であるとか前借金対策としてはどう
いったことが望ましいのでしょうか?


🌝45:43 鈴木
やはりこれまで30年にわたって
多様な利権が絡みついた制度は


一回ガラガラポンでなくさなければ
今後もこの制度を土台にした形での
受け入れのルートが続くことになり


こういった事が少なからず
続かざるえないと思います


🌛46:04 荻上
彼ら彼女らを労働者あるいは定住者として
真正面から受けとめるというような政策


視野に入るのかどうかはずっと否定され続けていますが
どうしてこうした道はなかなか開かれないのでしょうか?


🌝46:20 鈴木
一つは おそらく 
受け入れが 定住化していけば
社会的な様々なコストがかかる
といった懸念がある
と思います


或いは
コントロールできる労働力、
いつでも帰すことができる
労働力であれば
経済的にも


景気の変動にも柔軟に
対応することができる


でも
定住を受け入れてしまえば
どうしても景気変動の中で
仕事を失った状況になれば


社会的に支えるという
当然にかかるコストを

やはり懸念しているという
考え方なのかなと思います


🌛46:56 荻上
長期的にどのように対応していくのかがなかなか見えない中だと
システムとしても不安定な状況になり企業にかかるものも例えば


非常に重症化してからやってくることなども含めると 本当は
システムで包摂することは必要ですが
なかなかそうした議論は
そもそも今回の議論の対象にもなっていなかったのでしょうか?


🌝47:15 鈴木
今回はあくまでも 労働者としての議論だったので
生活者或いは家族帯同を認めないということなので
家族、子どもの問題は全く話し合われませんでした


そうするといつまでだっても定住であるとか
いわんや移民という議論にはいかないですし


そういった環境を整備することも
ここでは全く話されていませんね


特定技能制度の労働者は「特定技能1号」と
「1号」の後認められる「特定技能2号」に


区分され「特定技能1号」労働者は
合計8年間 家族帯同を 認めない 


家族と 離れ離れに過ごす
とてもむごいことですよね


🌛47:37 荻上
家族帯同の議論は今回もされなかったんですね
その間 出稼ぎに来てるという事実上の格好で
なかなか帰ることができない それでは例えば


一時帰国したいと望んだ場合は
扱いはどうなるんでしょうか?


🌝48:04 鈴木
一事帰国を果たして認めてくれるか
どうかに 関わっていると思います


労働力不足で受け入れてるわけですから普通の
会社員のように2、3日の休暇だったらいいけど


おそらく多くの場合 せっかく帰るのだから
1週間とか2週間帰国したいと申し出ますよね
  
そうすると どうしても 受け入れ側は
そんなことされちゃ困るよという議論に


なってしまう どうしても受け入れ側は
労働力としか見えてない
と思うんですね


どうしても受け入れ側は生活者として見ていく
という制度の視点が 欠けてしまう
んですよね


🌛48:29 荻上
「家族の絆が大事」なる言葉は
「但し外国人には適用されぬ」


みたいな議論も横行
しかねない訳ですか?


🌝48:40 鈴木
8年間 家族が離れ離れというのは
2歳だった子どもは10歳になります


🌛48:46 荻上
10歳の子どもが18歳になり
学費を稼ごうと 思っても


そもそもコミュニケーションが
取れないことになる訳ですよね


🌝48:51 鈴木
8年後 呼び寄せが可能になった時に
来る子どもたち 或いは家族の適応が
余計に 難しくなると思うんですよね


もっと早くに来ていれば 日本社会の中で
様々な適応ができるかもしれない それが


8年間待たされたことによって益々それが 
難しくなってしまう 却って問題を大きく
する
んじゃないかなという風に思ってます

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

※今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.tbsradio.jp/articles/75590/

配信日:2023年10月18日(水)
発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』
テーマ:「ガザ地区の病院に爆撃、500人以上が犠牲に」「転職も可能に。技能実習、見直しの新制度案」
出演:
  鈴木江理子・国士舘大学教授、移住連共同代表:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/073100011/
×荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare
×南部広美・フリーアナウンサー:https://www.tbsradio.jp/articles/63007/

※動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=rZRDPjQL5IY&t=8766s
※関連ブログのご紹介はこちらです:
#技能実習生 とは(※雑学No.298,B.D.+155) - ダブルっち博物館


#孤独出産の加害者 とは(※雑学No.353,B.D.+210) - ダブルっち博物館

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