ダブルっち博物館

小6~高3まで両親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(1998年4月29日生まれ)も、晴れておかげさまで、フリーダム生活を満喫中です!f^_^;)笑

“行かないことが支援”は嘘🤥避難所の子どもたちの状況(※雑学No.717,B.D.+203)

地震関連のニュースはドキドキされる方もおられるかと思います。余裕のある方はよかったらお読み下さい
🌟🌛🌝🌜✨
2024/3/26(火)
🌼 🌿 ☘️ 🍃


朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。
「昨日は家で一人鍋、禁酒日でした。今日は午後から会議があり、その後歯医者。夜は飲みに行きます。」(※☐◇:息子氏の名前)


つづいて、菟田野のお義母さん(86)に、ラブレター書き(笑、同上で)。
おかあさん、おはようございまスミレ~💜🥶ガクブル・・・


昨日はメール有難うございました。大変嬉しかったです。
今日は文字がちょっと少な目(※いつもよりは😅)で写真
が沢山ありますので楽しんで貰えるといいなと思います😆


💛さて、きょうは🎵からたちの 花が咲いたよ~🎵の火曜日ですねッ(*•ө•*)/♡🌼 🌿 ☘️ 🎼🍃


( 『からたちの花』①番 大正13年(1924))


💛ご存じであれば、よろしければご一緒に口ずさんでくださいねッ(*•ө•*)/♡🌼 🌿 ☘️ 🎼🍃


ε(c*´꒳`)🎤🎶
からたちの花が咲いたよ
  白い白い 花が咲いたよ


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪ ゼゼゼゼ… ゼゼゼ…ゼゼゼ… ゼイ…♪(←息切れ寸前の私😱)🌼 🌿 ☘️ 🎼🍃


💛それでは、今日は久しぶりに、「西心斎橋/ゆうの」さんより、「お料理の名前当てクイズ」①を
3問/全10問お出ししますねッ♡今回もガンバッテクダサイネッ(*•ө•*)/♡


💛一応、ヒントつきですけれども、それが必要なのは、ひとえに私だけデスねッ(`Θ´)ドヤア


💛なお、前回は『根っこばなし』より『飛び立つ鳥🦅🪶』(第16回/最終回)をお送りしましたねッ(*•ө•*)/♡


💛では、まずは全体の写真をご覧くださいねッ(*•ө•*)♡



💛続いて、一枚目から三枚目までのクイズのヒントをお出ししますねッ(*•ө•*)♡
↓↓
◆一枚目:フ🔲白🔲🐡
◆二枚目:お🔲い物🥣
◆三枚目:🔲り盛り🍣


💛それでは、答えを発表しますねッ(*•ө•*)♡
↓↓
↓↓
◆一枚目:フグ白子🐡
◆二枚目:お吸い物🥣
◆三枚目:造り盛り🍣


💛ではおしまいに、ちょっと変なやりとりをしますねッ(笑)(*•ө•*)♡
↓↓
↓↓
↓↓

私「フグ白子たらふくいただきま~す♪🐡( ˆoˆ )/♡


  すいませ~んお吸い物をお代わり~♪🥣( ˆoˆ )/♡


  造り盛りモリモリたいらげま~す♪🍣( ˆoˆ )/♡


マスター「 勘弁してくださいよ🥶ガクブル・・・ 」
✨✨✨


💛話変わって『♪からたちの花♪』と言えば
花言葉は「思い出・温情・心に沁みる」だそうですね🌼確かに若い頃の
思い出が歌詞のベースになっていてジーンと迫ってくる名曲ですね🎼🍃


お互い、また懐かしい友達と逢えるまで、笑顔でいましょうよね😉✨


💛それでは、明日も続きをお楽しみに❓😆
今日も佳き日でありますように💮😸👩🐸」  
         


With “Ryoryo”(リョーリョー)


💛夜は『能登半島地震の発生からまもなく3ヶ月。 いま必要とされる子ども支援の形とは』の文字起こし(要約筆記)をしました。


今、ネット上でクルド人の方へのヘイトスピーチが酷くていつれもれらも「50代の人が主にやってるらしい」とちょっと聞いていて、ほんでウチは今頃「今年50代最後の年や」と気がついて、ほんで「そんなおかしな50代は一部の人だけやでぇ」ということで、最後にちょっともうひとがんばりして、声をあげ続けようかなという風に思いました💦🌸↓↓


✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃
配信日:2024年3月25日(月)、発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』、テーマ:特集「能登半島地震の発生からまもなく3ヶ月。 いま必要とされる子ども支援の形とは」、出演:今村久美×荻上チキ×南部広美
✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃

※部分起こし(要約筆記)
🌝2:49 今村久美・認定NPO法人カタリバ代表理事:https://note.com/kumi_katariba/n/n95b31d395311


私自身は被災地と呼ばれる所に関わるのは東
日本大震災から数えて8回目なんですけれど


被災した珠洲へ―子どもたちの居場所づくりのために|今村久美note
https://note.com/kumi_katariba/n/n95b31d395311


こんなに森閑とした被災地というのは初めて
でした大体被災から3ヶ月経ったタイミング
での被災地というものはまずボランティアの


方が町に溢れ返っていて報道の方も多く元々
その地域にはなかなかいないような方とか芸
能人の方も色々入ってきてある種の景況感が
あるくらいが通常の雰囲気でした けれども
(被災3ヶ月の能登は)本当に凄くガランと
てまるでゴーストタウンのようだったんです


🌝4:40 今村
私はまだまだ(能登の)被災地にいるんですけ
れども「え?まだ行ってるんだ」みたいな反
応を世間というか東京に帰ってくると頂くこ
とが多いです「長いね」とは言ってくれます


でもあっちにいる者の感覚として(能登は)
全然変わっていないんですけれども東京に
いる人の感覚では「まだそんな状況なんだ
」(もっと進んでると思っていた)というこ
のようなんです


🌝7:35 今村
私が意識して観ているせいもあるとは思うん
ですけれども決して報道が少ないということ
ではない
と思うんです私も東京に帰って某
nhkでもつければ或いはラジオでも今日もこ
のように取り上げて頂いていますだから報道


自体が少なくなったはことはないと思うんで
すがただ観ている人には届くけれども観てな
い人にはそれは届きませんので関心が持てな
い気づけないそうして観ている人と観てない


人との間に大き報ギャップ」が生まれ
るというのが今現在続いている状なのでは
ないかなとか思いますでもどうしたらもう一
回関心を持てるかなという所は気になります



🌛3:50 荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare


そうした状況が続いてる背景については
どのようにお感じになっていますか?


🌝3:56 今村
一つは勿論能登の半島的地形にあると思って
います移動がし辛いです道が壊れてしまって
いるしそもそもの道が少なく毎回往路も復路
も1本しかないのでなかなか入り辛いという
所はあるとは思いますけれどもやっぱりあの


馳(はせ)知事による「支援に行かないで下さ
」というアナウンスがかかったことの影響
どうだっただろうかということも考えます


「行かないことが支援」…?
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/iwasetekikasete/20240309-OYTAT50023/


公的にはっきりと「支援に行かないことが支
援です」
ということを言って自粛を要請した

所がやっぱり皆さんに関心を持って頂くタイ
ミングを逸したと私は思います逆に言うと


の中の人が(能登地震に)関心を持つきっかけ
をあの「関わらないで下さい」というアナウ
ンスが奪ってしまったのではないかという
ことをちょっと危惧しています



🌛11:51 荻上
さてそうした中でNPO法人カタリバとしては
能登半島の発災からどのように動かれどの
うな支援をしてこられているのでしょうか?


🌝12:02 今村
始めに七尾市の方に入りました七尾市のコミ

ュニティセンターの中に子ども部屋を開設さ
せて頂いたんです同時に同じように子どもが
安心して過ごせる居場所を珠洲市能登町穴水
それから金沢加賀市に2次避難されてる
方あと志賀町7箇所で地元の方々に寄付で
集めたお金を使ってお給料をお支払いすると
いう形で運営をしています


🌝16:47 今村
例えば私が一番最初に入らせて頂いた珠洲市

の避難所では一つの学校の教室の大きさに8
族とか10家族が暮らしているというのが初
期の状況でしたそうして子どもたちに聞いて
みたら育館から跳び箱の1番上のやつを
持ってきてこの上に座るとちょっとお尻が
冷えないのでつも居場所にしてる」言っ


ていましたただ今回で言うと石川県としても
「金沢とか色んな所に行ってください」とい
う話でしたので皆さん二次避難先に移られて
どんどん減ったんですそれでもやっぱり避
所生活を続けられる方は今でもいらっしゃい

ました
そんな中やっぱり他のご家庭がどんな
風に過ごしているか見なくてもいいものとか
が全部見えてしまうんですよね子どもは長時
間じっとしていられないので方々走り廻った
りするわけですけれどもそうすると「とにか


く静かにしなさい」みたいな感じになってお
母さんお父さん方が怒られるその姿が隣の家
に全部見えてしまうことがやっぱりその親子
にとってもストレスになるということが起き


てしまいますそうすると一番安心安全が必要
な親子の関係性がそこで崩れてしまい兼ねな
いですなのでとにかく一つ私たちが寝泊まり
させて頂いている部屋を夜は寝泊り昼間は遊


び場にしてという風にさせて頂き朝の8時半
から子どもたちがもう遊びに来てそこに避難
所で生活している高校生たちとか保育士さん
とかおばあちゃんたちに「ちょっとボランテ
ィアして下さい」という風に呼びかけて途中


から有償にするとかもさせて頂いて皆さんに
子どもが遊ぶことに特化した部屋を確保して
運営するということをして頂きましたすると


https://www.sankei.com/article/20240202-CAQVNJU43VCPBEAMIQCQADY3OY/


「とにかく子どもたちが発散できるようトラ
ンポリンとかの小スペースでも動けるものを
買っていってそこに設置します」ということ
でまたそれを見守るのもまさに大学生とか若
い方々とかになっていって珠洲市の場合だと


「暇だ」と言いながら生活していた高校生の
子どもたちがそこで自分が見守り役をする役
割を持つことによってちょっと成長の機会に
なった
というか「子どもを支援する側になる
ということはそれ自体が凄く心のケアになる
」と改めて彼らから私も教えられてというこ

とがありましたそんな感じで運営しています


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

※今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.tbsradio.jp/articles/81622/

配信日:2024年3月25日(月)
発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』
テーマ:特集「能登半島地震の発生からまもなく3ヶ月。 いま必要とされる子ども支援の形とは」
出演:
  今村久美・認定NPO法人カタリバ代表理事:https://note.com/kumi_katariba/n/n95b31d395311
×荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare
×南部広美・フリーアナウンサー:https://www.tbsradio.jp/articles/63007/https://www.tbsradio.jp/articles/63007/

趣旨:最大震度7を記録した能登半島地震の発生からまもなく3ヶ月です。被災地の一部では、仮設住宅への入居なども始まっていますが、石川県によりますと、今月22日時点で、避難者数はおよそ8000人を超えています。
また、地震による断水は依然として、1万300戸で続いていて、厚労省は断水の解消見込みについて、最も遅い珠洲市で5月末までとの見解を示しました。

こうした中、きょう取り上げるのは「被災地での、子どもの支援」。NPO法人カタリバは、発災直後から、被災地の子供が自由に遊べる「居場所づくり」などの支援に取り組んできました。
能登半島地震では、子どもたちがどのような状況に置かれ、どのような課題があったのか。そして、これから必要とされる子ども支援について、考えます。
※動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=sNZGfi9m8ao
※関連動画のご紹介はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=zvAh52TXPWA

(1:47:30~2:00:11)災害ボランティアについて(荻上チキ)
※関連ブログのご紹介はこちらです:https://whimeda.muragon.com/entry/1498.html#google_vignette

認定NPO法人カタリバ様へのご支援先はこちらです:「2024年2月21日現在、私たちの活動へのあたたかい賛同と多くのご寄付をいただき、能登半島での災害時子ども支援を安定して運営できる資金が集まりましたので、現在、NPOカタリバの能登半島地震での活動へ使途を指定したご寄付の受付は、行っておりません。なお、現在、能登半島地震への指定したご寄付の受付をいったん停止しておりますが、現地での子ども支援の活動は、現在も継続して行っています。その他、日常の支援活動や次の災害にそなえたご寄付はこちらで受け付けております」:https://www.katariba.or.jp/donate/

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