ダブルっち。

小6~高3まで、親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(4月29日で19♡)も、晴れておかげさまで、広島での下宿生活を満喫中です!f^_^;)笑

ははとむすめのかきことば⑳笑✧(=∩ェ∩=p弥生朔日 q=゜w゜=)✧



(=∩ェ∩=p{実母メル}q=゜w゜=)


2月7日(火)
メール有り難う。
残念でしたね。
K大工学部はすでに合格確定でしたね。
昨年合格したとメールを受けた時、早くも良い結果を…と思っておりました。
経験ですか。
素直で正直な子どもに成長してくれて、嬉しく思っています。
おやすみなさい♪



2月8日(水)
昨日はメール有り難う。
あなたの気持ちも察する事も出来ず、無責任な返事をしました。


それでですけど、率直にお願いします。
不合格については、メールを受けたくないかな、と思いました。


 合格だけメール下さい。
 貴女の気持ちが、どこにあるのか、私は力不足で、察するには余りあるのです。
 宜しくお願いいたします。
 何時も応援しています。じゃあ、お元気で♪又。



(*δ_δp娘メールq)


2月8日(水)
お母さん、了解ですよ~ヽ( ´ω`)人(´ω` )ノ✧


あっ、ちょっと言葉が足りませんでしたね。
 非本命の工学部(広島キャンパス)は受からせてもらいましたが、
 本命の理工学部(大阪キャンパス)はまだ合格はもらえてなくて、
あと2回、チャレンジの機会が残されている(←今ここ)のでありますよヽ(*´ω`*)ノ


ワタシはいつも、お母さんのおことばに感謝しているですよ(*´ω`*)おやすみなさい✧




(=∩ェ∩=p{実母メル}q=゜w゜=)


2月28日(火)
おはようございます。2月は、早今日で終わります。
 何卒、今しばらくは、体調に気をつけてお過ごしください。
 今月も、送金有り難う御座いました。では又、お元気で♪




(*δ_δp娘メールq)


2月28日(火)
お母さんへ
大変ごぶさたしてましたが、お元気でしたか(*´ω`*)


2月も今日で終わり、明日は卒業式のおこなわれる所も多いようですね。
おかげさまで、息子氏も 2月14日に無事私立H高校を卒業式させていただきました。
在学中はたくさん支えていただいて、ほんとうにありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。



>何卒、今しばらくは、体調に気をつけてお過ごしください。

ありがとうですよ(°´ω`°)お母さんも、おからだにお気をつけて、
お元気でおすごしください✧


>今月も、送金有り難う御座いました。
いつもわざわざ、ご丁寧にありがとうですよ~ヽ( ´ω`)人(´ω` )ノ✧


ここからは蛇足で恐縮ですが、
今日は全国的にお天気もよく、おでかけ日和でありましたよね(*´ω`*)
ワタシも、シーツの洗濯を早々にすますと、
いそいそと、遠くまででかけて、ダイソー経由で、町の図書館で本を借りて参りました(*´ω`*)ほくほく


お母さんも、いま何か、ご本を読まれているですか(*´ω`*)
目を大切になすって、よいものと出逢われますように✧(*´ω`人´ω`*)✧


つづいても、さらなる蛇足でありますが、
ほんじつ借りられた本は
『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07』高橋源一郎訳『方丈記』他2編( 2016/11/22¥3,024 )でしたが、
名訳をお読みして、未熟なワタシなりに、親しみが感じられました~ヽ(*´ω`*)ノ


書き写したいところは、たくさんありすぎたのですが、
いちばん正直な気持ちで、ひとつだけ選ばせてもらうと、こちらになりました↓


まちなかに住むと、どんなことが起こるか知っている。社会がどんな場所なのか、よくわかっている。だから、住みたいとは思わない。都会に住んでいる人たちをうらやましいとも思わない。
 ただ、心安らかに、静かに生きていきたい。それだけだ。


( ³ω³  ).。oぽっ


『方丈記』は冒頭しか知りませんので、この原文は、あとでネットで調べました↓


事を知り、世を知れれば、願はず、わしらず、ただ静かなるを望みとし、憂へ無きを楽しみとす。

( ³ω³  ).。oぽっぽっぽわ~ん


…この年になると、もうこのような読み方をしてもよいのではないかなあと思っていますΣ(´ω` )


さて。それでは特急で、
ベランダのシーツ取り込んでまいりますヽ(´ω`*)ノ≡3ばびゅん
おやすみなさい✧





(=∩ェ∩=p{実母メル}q=゜w゜=)


3月1日(水)
◇◇君の
 ご卒業先ずは
 おめでとうございます☆


受験の事ばかり頭にあって、忘却の彼方でした。
彼は、お父さんに良く似てきましたね。
立派になって、七つボタン、高校の制服ですか。
懐かしいですね。


 所で、今年の2月始め頃ですが、
 山本周五郎の小説全集30冊、S42~S45年頃配本(新潮社)
の売れ残りを見つけましたので、暇つぶしにはお誂え向きと思い…。


 嘗て文庫本で読んではいましたが、全集の中で、気になった本を見つけ、持ち帰りました。
活字もまあ読めるかな、と言う大きさで、何よりも文体が読みやすい。
サプリメントのブルーベリーを2錠、毎日助けてもらっています。


 残り物に福があるのか、(青べか物語)、(樅の木はのこった上下)他。


 3月になりましたので、これからの季節は、散歩に切り替えねばと思っています。
早速、メールを頂いて、驚きました。何か良い事が…。
では又、お元気で♪






※追記
 一夜明けたら、やはり以下の名訳も、書き写さずにはいられなくなってしまって…(*´ω`*)



…『仁』というポリシーがあったからだ。それはどんなものだったのか。具体的に教えてあげようね。
 当時の宮殿の屋根は茅葺きの簡素なものだった。それだけではない。その茅の先を揃えることすらしなかった。無駄使いは一切しなかったのだ。
 まだある。宮殿から、周りの家々を眺め、その台所の煙突からたなびく煙が乏しいと、生活が厳しいのだなと判断した。そして、天皇家にとってはたいへんなことであるはずなのに、税金をとらなかった。なにより「国民が第一」だったのだ。
 いまの世の中と比較してみればいい。こんな時代になってしまった理由がわかるだろう。


(原文)方丈記 全章徹底解読 音声つき | 都遷り