家族とその配偶者も「適性評価」に関わってくるもん🎵😿(※雑学No.753,B.D.+239)

himekichiオジ

🌟🌛🌝🌜✨
2024/05/01(水)
🌿🚵‍♂️ ☘️ 🎼🍃


朝は、オトン(元ウチの人)からのメール・チェック(備忘録的なものなので、読み飛ばしを)。
「今日が終われば5連休です。明日朝に買い物して、11時出発します。ばあちゃんには今晩電話しておきます。河内長野へ遊びに行くの話はなくなりました。☐◇のところに行くかどうかも微妙です。とにかく息子が帰ってくることを周りに自慢したいようです。(※☐◇:息子氏の名前)


つづいて、菟田野のお義母さん(86)に、ラブレター書き(笑、同上で)。
「💛おかあさん、おはようございまスイカズラ~🌼🥶ガクブル・・・
💛きょうもお時間いただきありがとうございます💐⏰


💛さて、きょうは🎵カントリーロード この道 ずっとゆけば~🎵の水曜日ですねッ(*•ө•*)/♡ 🌿🚵‍♂️ ☘️ 🎼🍃
(『カントリーロード』➁番 昭和46年(1971年))


💛ご存じであれば、よろしければご一緒に口ずさんでくださいねッ(*•ө•*)/♡🌿🚵‍♂️ ☘️ 🎼🍃


ε(c*´꒳`)🎤🎶
    ♫歩き疲れ たたずむと 浮かんでくる 故郷の町
 丘をまく坂の道 そんな僕を しかっている
 カントリーロード この道 ずっとゆけば
 あの街に続いてる気がする カントリーロード


ε(c*´꒳`)🎤🎶
♪ ゼゼゼイ… ゼゼゼゼイ…ゼイゼゼ… ゼイゼイ…♪(←息切れ寸前の私😱)🌿🚵‍♂️ ☘️ 🎼🍃


💛それでは、今日は『根っこばなし』より『うさぎはうさぎ🐰🐥(第14回)をお送りしますねッ(*•ө•*)/♡


💛ちなみに、前回(一昨日)までは、


「昔、美濃の百姓のご馳走だった兎汁は、調理の際に出る兎の皮以外は鍋に入れて
ましたが、皮はムラの年寄りたちが集め回って生活の足しにし、ムラの寄せ
は鳥じゃなく獣だから兎を一羽二羽と数えない」と言ってましたが、代官所の役人


正月三日に武家や村役人に兎汁を振舞っていて、以外に骨も贓物も鍋に入れなかっ
たので、それもムラの年寄りが集めに回り、皮を剥いでる屋敷の小者の腕前も誉めた
所、小者は不服顔で「一緒にするな。それから兎は獣ではなく鳥だ。四つ足の肉など
食べたらみなが穢れる」などと言いました」


というお話でしたねッ(*•ө•*)/♡


💛なお、『うさぎはうさぎ🐰🐥』は、タイトルに魅かれて選ばせて貰った作品なので、物語が予期せぬ展開(?)になるかもしれないことを、あらかじめお詫び申し上げます(笑)🙇↓↓


『うさぎはうさぎ🐰🐥』
(第14回)
どつかれようが 腹決めて「それほど分に さわるなら、
はなから喰わんがましじゃろばい」と逆ねじ喰わせたら


「菜っぱ汁なぞすするより、なんせ体に精が付く。
うさぎは 薬じゃ、薬喰いじゃ」と、


鳥から 薬に なってまったと
(つづく)
✨✨✨


💛話変わって『♩カントリーロード♩』の➁番と言えば
「♩丘をまく坂の道 そんな僕をしかっている〜♩」
ということで、故郷の町で 自分を叱ってくれた
ご友人のことを思い出されたのかなという風にも
私は感じられたんですけれども🌿🚵‍♂️ ☘️ 🎼🍃


よく「孤独こそ最良の友」とは言われますけれども
正直、私たちは身近に気の置けない友人がいた方が
美味しいですよね❓😋😅


お互い、「孤独」というより「自由きまま」を「最良の友」にして
心の冒険の時間とかを色々楽しんでもみましょうよね😉✨


(『老いの孤独は冒険の時間 』 石川 恭三【著】河出書房新社(2021/01発売)
からの受け売りですけども😅多分、図書館にも置いていると思います💦)


💛それでは、次回はちょっと間が空いて5/7(火)になりますけれども、続きをお楽しみに❓😆
今日も佳き日でありますように💮😸👩🐸」           


With “Ryoryo”(リョーリョー)


💛夜は『セキュリティクリアランス法は危ない 』の文字起こし(要約筆記)をしました。


今、ネット上でクルド人の方へのヘイトスピーチが酷くていつれもれらも「50代の人が主にやってるらしい」とちょっと聞いていて、ほんでウチは今頃「今年50代最後の年や」と気がついて、ほんで「そんなおかしな50代は一部の人だけやでぇ」というおとで、最後にちょっともうひとがんばりして、声をあげ続けようかなという風に思いました💦🌸
↓↓


✨🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘🏃
配信日:2024年4月25日(月)、発信:なにぬねノンちゃんねる、テーマ:2024-03-24対談 戦争国家を創るな!憲法・近代刑法を破壊するな!セキュリティクリアランス法は危ない 、出演:青木理(評論家)×足立昌勝(関東学院大学名誉教授)
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※部分起こし(要約筆記)
※今回は都合により関連動画からの文字起こしのみになりました🙇https://www.youtube.com/watch?v=7qsYeb9gwQE


【動画】セキュリティクリアランス法(重要経済安保情報保護・活用法案)
が衆院通過 民間人身辺調査拡大へ、国会監視(2024年4月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=6vFD6N5wBGM


🌝44:09 青木理・ジャーナリスト、TVコメンテーター、元共同通信社記者。元ソウル特派員:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86


戦後日本は時の首相政権或いは都道府県知事
が警察権力を私物化させないために
或いは逆


警察が政治に溶解しないために「公安委員
会制度」を作って民間有識者で構成される公


安委員会が入る
というシステムを整えて一応
建前としてはその機能があったわけですけれ


どもそれが安倍政権になって戦後初めて杉田
和博という公安警察出身の警察官僚がしかも


菅政権に至る長期に渡って内閣官房副長官
座を占めたのをはじめとして政府官邸の中枢


事務方トップとして8年、省庁人事に強い影響力 
杉田和博・ 内閣官房副長官(2020年10月14日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/61599


に次々と警察官を徴用していきその安倍政権
下で特定秘密保護法、共謀罪法、土地利用


制法等以前から公安警察が欲しくて欲しくて
たまらなかったような治安法が次々できた上


政権の側でも警察が持っている権力を使って
政権に有利な記事を書いてくれる超人気記者
の性加害容疑の逮捕状を握り潰し
たり或いは


【動画】中村警察庁長官山口敬之氏の逮捕見送り(2021年9月22日)
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=44OGCHhjj4Y



政権に反旗を翻した文部科学事務次官が家計
学園を巡る告発をしようとした瞬間に
新宿の


出会い系ゲイバーに行っているという情報を
ドーンと読売新聞に出させ告発者潰しをする


ということもしてきたわけですつまり政治と
警察が異様な形で一体化してきた状態という
のが生まれてた
んですよね


『サンデー毎日』6月18日号で青木理さんが杉田和博・ 
内閣官房副長官は警察庁出身で、公安警察の中枢を歩ん
できた経歴を持つと書いている。つまり公安が既に官僚

トップの前川さんの身辺調査を行っており、官邸はその
情報を入手し得る立場にあっ
わけだ。5月17日の朝日
新聞の報道を受けて官邸がすぐに動けたのも、おそらく
そうした背景があったからだろう(2017/6/7)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d4f3f62534e7a31cdd5000105aba55559218d627



🌝15:55 青木
特に杉田和博・官房副長官(元警察官僚)によ
る告発者(文部科学事務次官)潰しに関しては


僕は実際に公安部の幹部に聞いたんですけれ
ども公安警察は従前からそういう活動してい


たんですよね「実を言うと防衛産業とか或い
は国のインフラを担うような産業例えば原発
であるとか大手の電気産業であるとかそうい


う所に共産党員とか共産主義者みたいな人が
いないか調べるカードを作って各社をそれぞ

のチェック・分類していた」というんです


そういう意味でもこれは本来二重三重に非常
にマズい出来事だったハズなんですところが


🌝17:44
今回のような「セキュリティクリアランス法」
というか「重要経済安保情報保護・活用法案」


というものが通ってしまうと公安警察が全く 
お墨付きを与えられて何でも調べられるとい
うようなことが実現可能になってしまう
わけ


ですつまりずっと公安警察を担当し取材して
きた僕の立場から言うと公安警察の権限が非
常に大きく拡大するというかこの法案を盾に


すれば例えば僕のようなジャーナリストも尾
行するというようなこれまでは影に隠れてや
っていたことがこれからはほぼ堂々とできて

しまい兼ねないという辺りがこの法案の極め
て問題な所
かなという気がしています


🌝49:05 青木
ですから安倍政権下での警察と時の政権の一
体化によって政治警察化した警察が主導して


安倍政権・菅政権・岸田政権の下で様々な治
安法が作られてきていることが今回の「重要
経済安保情報保護・活用法案」の背景にある


ということは問題意識として共有しておいた
方がいい
のかなということを僕は思います



🌝27:40 青木
内閣官房にあるこの「重要経済安保情報保護・
活用法案」の概要は僕も見てるんですけども


例えば「行政機関の長による適正評価」の内
容は本当にえげつない
ものです「評価対象者



の家族」も含めて調査の対象になるというん
ですけれどもその家族というのは具体的には


配偶者、父母、子ども、及び兄弟姉妹、並び
にこれらの者以外の配偶者の父母及び子及び
同居人


と書いてあるんですよねなので例えば僕は同
居人の事実婚の妻が籍に入っていないんです


けれども彼女は勿論のこと僕の親それから妹
それから妹の配偶者も含めて全部調査の対象
になってくるという話であるわけですね


🌝31:12 青木
そもそもなぜそんなものが調べられて国家に
完全に管理されるのか
ということなんですよ


ねそれは僕に管理して言えば僕は今申し上げ
たように事実婚でそれはある意味「国家に
んなものを届けたくないから事実婚にして
る」という側面もあるんですけれどもそれも


把握されるということですねただ僕はフリー
ランスのジャーナリストなので今回対象外な
んですけれども今回の対象は民間企業なので


防衛だろうが基幹産業だろうが或いは重要イ
ンフラということになってくると電気産業だ
ったりとか電力産業みたいなものも対象に含
れてくるのかもしれないですけれどもそう


いう色んな産業の中の技術者、開発者、研究
者の中にもそういう人は一杯いるでしょうそ


れが同居人まで出せということになってきた
り同居人の家族まで調べられるということが


現実に起きてくればプライバシーも侵害され
るだろうという意味でもこのセキュリティク

リアランス(適正評価)
というものは色んな形
でのプライバシー侵害であるとか差別である


とか或いはそもそももっと経済安保などとい
う建前の下にこの国の経済とか技術開発を収


縮させ兼ねないという辺りまで本当は考える
必要があるのかなという風に思いますけども


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨


※今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=rHmQb3GCHCI

配信日:2024年4月25日(月)
発信:なにぬねノンちゃんねる
テーマ:2024-03-24対談 戦争国家を創るな!憲法・近代刑法を破壊するな!セキュリティクリアランス法は危ない 
出演:
  青木理・ジャーナリスト、TVコメンテーター、元共同通信社記者。元ソウル特派員:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%90%86
×足立昌勝・関東学院大学名誉授:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E6%98%8C%E5%8B%9D
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※動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=rHmQb3GCHCI
※関連動画のご紹介はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=7qsYeb9gwQE

2024-03-24青木理(評論家)×足立昌勝(関東学院大学名誉教授)対談  
※関連図書のご紹介はこちらです:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784061494886

日本の公安警察 / 青木 理【著】講談社(2000/01発売)
※関連ブログのご紹介はこちらです:https://whimeda.muragon.com/entry/1495.html


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