か🔲あげ(刈上)💇🏻
🌊フク通信ε(c*´꒳`)🎤🎶No.1406🐋
おはようござい 鱒(ます)鮎(あゆ)🐟🥶ダジャレにガクブル…
鮎は 地球🌏を救う 6月になりましたねぇ🥶
きょうは どんな按配ですかなぁ? お大事になさってくださいねぇ❤️🩹
さて 2026年6月24日(水曜日)の きょうは🏊
『懐かしのブルース』の ①番の歌詞を 鑑賞しますねぇ💃
昭和23年(1948)年に 松竹映画の戦後第一作『懐しのブルース』の主題歌として
作られたということで 78年前の曲ですねぇ🎬
フクε(c*´꒳`)♪が「知ってたら一緒に口ずさんでくれはったら至福~」言うてますねぇ🥶
ほな、行きますねぇ。こんな感じの 石原裕次郎さんも カバーされている曲ですよねぇ⛵
1 古い日記のページには
涙のあともそのままに
かえらぬ夢のなつかしく
頬すり寄せるわびしさよ
ああ なつかしのブルースは
涙にぬれて歌う唄
(作詞:藤浦 洸、作曲:万城目正、唄:高峰三枝子)
ε(c*´꒳`)♪ゼゼゼ…ゼゼゼゼイ…ゼゼゼ…ゼゼゼゼイ…🎶
どないでしたかなぁ…私は…息切れしてしもぅて…大変でしたわぁ…🫧
ほな、次は「ランチ・その他」より「メニュー当てクイズ」128へ行きますねぇ💯
こちらも、楽しんでくださいなぁ🐋
一応ヒントもありますけど、私が一番ヒントがいる人かもしれませんねぇ💦
ほな、早速、写真と、クイズのヒントをお出ししますねぇ~🦀
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🔲き揚げ丼🍚
ほな、答え言いますねぇ~🐋
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かき揚げ丼🍚
スゴイ!当たりましたよねぇ~🐙
ほな、おしまいに、ちょっとおかしな やりとりをしますねぇ~!?🦑
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私「かき揚げ丼🍚 の 牡蠣 揚げる~🦪♪( ˆoˆ )/♡」
マスター「 勘弁してくださいよ🥶ガクブル・・・ 」
ほな、ここからは、フクが、話をもどしますねぇ🎶ε(c*´꒳`)♪
『♩懐かしのブルース♩』の ①番の歌詞と言えば
「♩かえらぬ夢のなつかしく♩」が 印象的ですけれども
古い日記のページには
日記は 誰にも 見せない 心の置き場ですよねぇ📗
敗戦によって 全てが 一変させられた 華族の娘として 病気の妹を 支えるために
キャバレーの歌手となり ようやく 出会えた愛する人には 病気の妻がいたという
主人公の 立松伸子には 人前では 見せられない涙が 沢山 ありましたよねぇ💃
ただ 私は 映画『懐かしのブルース』の全編を 何度か 観ていると
この歌は 伸子の歌であると同時に 脇村浩介の歌でもあるのではないかと
時々 感じることが あるんですよねぇ🧑🏻💼
涙のあともそのままに
"なぜ奥様がおありだったことを教えてくださらなかったの"
という 伸子の問いに 浩介は このように 答えましたよねぇ🧑🏻💼
"決して隠す気持ちはなかった
どんなに責められてもあなたを思う僕の気持ちには不純なものはなかった
勝手かもしれません 我儘かもしれません
それがわかっているだけに苦しかったです
僕はあなたに良心だけは持ち続けてきたつもりです
妻、脇村加奈子はもう3年も向こうの富士見高原の療養所にいます
僕たちの結婚生活がわずか半年だけでした
2年半僕は女中たちと暮らしてきました
加奈子のいない寂しさを仕事で紛らわそうと懸命でした
仕事をしてる間はそれでも良かった
やがて予定の仕事が終わると妻のいない冷え冷えとした家庭に帰らなきゃならない
その時間が来るのが恐ろしかった
何か胸に染み入るような寂しさに襲われてとてもうちにはじっとしていられなかった
急に思い立って終列車で加奈子を見舞いに行ってあれを驚かしたことも再三ありました
笑ったり泣いて喜んだりしてくれたことも度々です
でもいつでも行けるわけじゃない
僕はいつしかこうした華やかな所に心の慰めを求めて
そしてあなたにお目にかかったのです
初めてお目にかかったその晩あなたはブルースを歌っておられました
やるせない寂しい歌が妙に僕の心を魅いて
あの晩以来僕にはあなたが忘れることのできない人になりました
あなたにご縁談があると聞いた時正直ほっととしまし た
これでいい、苦しいけどそう思いました
必死にそう思い込もうとしました
あのままお別れすることはできたら
多分あなたのいいお友達でお別れできたでしょう"
浩介の この言葉は "言い訳"として 聞くことができますが
戦後の時代を 一人で生きなければならなかった
ある男の人の "孤独"としても 聞くこともできますよねぇ🧑🏻💼
浩介は 嘘をつく人ではない
人を欺く 冷酷な人でもない
でも 真実を語る勇気もなかった
人を傷つけない程強くもなかった
浩介の決定的な問題は 最も大切なことを 言えなかったことですよねぇ🧑🏻💼
ただ そこに 人間らしさも 感じてしまうという
浩介は そういう人物だったわけですよねぇ🧑🏻💼
かえらぬ夢のなつかしく
伸子の妹の寿子と 浩介の妻・加奈子が 同じ病を 抱えている中で
更に この映画は "治らない人がいる" 現実にも 目を向けていましたよねぇ🎬
寿子が 回復へ向かい 退院できることになって 伸子が 大変喜ぶ一方で
浩介は 「カズコキトク」という 電報を 受け取りますよねぇ…🧑🏻💼
しかし 浩介は そのことを 伸子には 最後まで 語りませんでしたよねぇ🧑🏻💼
それまでの 浩介は 言うべきことを 言えなかった人でしたが
言えば もしかしたら自分を 有利にするかもしれなかったことを
浩介は 最後の最後の場面では 言いませんでしたよねぇ🧑🏻💼
彼の 最後のセリフは
僕はあなたを傷つけた男です
今更言える言葉じゃありません
でもどうかこれで人生を見限らないでください
幸せになってください
でしたよねぇ🧑🏻💼
"古い日記のページには 涙のあともそのままに" という 歌詞の一節は
伸子だけではなく 実は 浩介にも 誰にも見せられない"涙"が あったのでは
ということが 次第に 見えてきますよねぇ🧑🏻💼
病気の妻を抱える孤独や
大切なことを言えなかった後悔や
人を傷つけた苦しみと失う痛みというような…
勿論 それによって 浩介の責任が 消えるわけではありませんけれども
人を傷つけた側にもまた 人間の弱さがあるんですよねぇ🧑🏻💼
頬すり寄せるわびしさよ
その結果 伸子は 加奈子が 危篤であることを 知らないまま 決断しましたよねぇ💃
"お別れしましょう
もう決してホ―ルへはいらっしゃらないでくださいませね
お会いしてると帰って辛くなりますもの
あなたは加奈子さんの大事な方ですわ
分かってくださいますわね私の気持ち
幸せでした
さっき苦しい思い出ばかりを残してくださったと申しましたけど
その思い出を楽しい思い出にして生きていきます
どんなに苦しくてもきっと生きていきます
私、あなたのことは一生…
最後に握手をしていただけます?"
伸子は 加奈子の存在を 純粋に尊重した結果 自分の意思で 身を引いていきましたよねぇ💃
つまり この映画は 単に 病気の妻がいたから 恋を諦めた話ではなく
伸子が 自ら終止符を打った 物語なんですよねぇ🎬
"本当は二人は結ばれたはずだった"という可能性を 最後まで選ばない映画なんですよねぇ🎬
”危篤電報” という要素を置きながらも 再会や逆転劇は描かない 映画なんですよねぇ🎬
"あと一歩で手に入った幸福" ではなく
”手放された幸福”(かえらぬ夢のなつかしさ)を 描こうとした 映画なんですよねぇ🎬
もし 知っていたら 違ったかもしれない
もし 別の選択をしていたら 違ったかもしれない
しかし 人生に 「もし」は ない
だから ”かえらぬ夢“ を 描こうとした 意思が 感じられるますよねぇ🎬
ああ なつかしのブルースは
伸子が 加奈子の危篤を知らないまま またブルースを歌い続けていくのに 象徴されるように💃
歌自身も "失恋" だけでなく "人生におけるすれ違い" を歌っているように
聞こえてきますよねぇ🎶
涙にぬれて歌う唄
映画『懐かしのブルース』は 伸子に重心を置くと
"人は誰も 完全な幸福は手に入れられないが かえらぬ夢を抱えたまま生きていく"
というテーマが 見えてくるんですよねぇ💃
他方 面白いのは 浩介に重心を置くと
"人は悪意によってではなく 弱さによって人を傷つけてしまうことがある"
というテーマが 見えてくるんですよねぇ🧑🏻💼
戦後ドラマの第一作は 浩介という 英雄でも悪党でもない 弱い人間を 描いたからこそ
80年近く経った今でも 観るたびに 考える材料を 与えてくれるのかもしれませんよねぇ☆彡
お互いも 夢で 有名に😝☆彡🥶
午後も ええことあると いいですねぇ🐋
次回は 明後日になりますけれども 続きをお楽しみに?!🐙
今日も 読んでくれはっておおきに ありがとうございました🦑
💮(←ご自分へのご褒美の言葉も忘れんといてくださいねぇ👏)

With “Ryoryo”(リョーリョー)
きょうは、朝活で8,983歩(6.1キロ)リハビリ歩きました❤️🩹(安静第一のハート)🍀
猫とはいっぱい寝転んで😹こちらの更新はちょっとだけしました💦
お時間ある方は、ついでに覗いてやってくださいねぇ☆彡
🌊フク通信ε(c*´꒳`)🎤🎶🐋