ダブルっち博物館

小6~高3まで両親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(4月29日で二十歳♡)も、晴れておかげさまで、広島での下宿生活を満喫中です!f^_^;)笑

たった半分で夜も眠れる…。笑




              きょうは・・・・・・・



帰りは小栗街道を歩いて♡(平松王子跡→八坂神社鳥居→高札場→小栗半官の笠かけ松と照手姫の腰かけ石→小栗地蔵→小栗街道の木製看板→篠田王子跡→北信太駅前の葛の葉子別れの絵)







    今日の拾い読みは・・・・・・・





「不眠の苦しみ」とは「肉体的な苦痛」と「純粋に精神的な苦痛」の中間的なものでありましょう




「肉体的な苦痛」=歯が痛いなどの「解決法」は、ものの見方をあらためる(観念的な)ことよりも鎮痛剤を一服のむことでしょう。




「純粋に精神的な苦痛」=背が低いことを劣等感にしている成人の「解決法」は背を伸ばすことは無理であり、ものの見方を変えることでしょう。




だから、その中間にある「不眠の苦しみの解決法」は、観念的なこころみをするだけでは


十の苦痛を五まで減らしてあげることしかできません。


ただ、


十の苦痛を全部とってあげるためには、五十年も六十年も必要で、


十の苦痛全部が消えるのが、死の寸前というような場合、


今のところ、十の苦しみのうちの五をとってやるから


残りの半分ぐらいは、背負っていく元気を出しなさいよ、


という中途半端な解決法は、



最良のものでさえありうるのです。



少なくとも、ぼくはその解決法を信じています。










  眠りは今日の結果としてむこうからやってくる
 ♪※☆★※☆♪Have a sweet dream♪※☆★※☆♪