ダブルっち。

小6~高3まで、親の近距離別居型生活に巻き込まれたダブルっち君(4月29日で二十歳♡)も、晴れておかげさまで、広島での下宿生活を満喫中です!f^_^;)笑

常識はひっくり返る




きょうは・・・・・・・






(「フォーラム堺学第9集」高田武/2003より)
「鯉幟というのは追い風に乗って泳ぐものではない。逆風の風を口に受けて腹にためて、それをエネルギーに変えて浮力で上がるのだ。今の時代を生きる人々にとって、鯉幟に何か勇気づけられたり、教えられたりすることがあるのではないか」



※「高儀」の高田武史さんは、昨今の住宅事情から考案されたという手書きの「鯉幟掛け軸」「鯉幟セラミック置き物」「ミニチュア鯉幟」等の限定販売・実演販売や、府の伝統工芸作品展への出品(入賞)も手掛けておられます。「堺にこんなおもしろい職人がいるのだということを覚えていただけたら」









今日の拾い読みは・・・・・・・




よく経験することですが、朝起きた時、清々しい気分のこともあれば、何だか気分が晴れず、仕事をしようとしても、体がなかなかついてこないように感じる事もあります。



そして、この寝起きの快・不快はしばしば、睡眠のよしあしに関わっていると解釈されます。



寝起きがよくない。その時、睡眠時間がいつもより短ければ、十分な時間眠らなかったせいだ、ということになる。



また、時間的には八時間眠っている場合には、時間は充分だが、眠りが浅かったせいだ、ということになります。


ともかく、眠りに欠陥があった、ということになるのです。




しかし、最近の研究によれば、この寝起きは、さほど眠りの長さにも、質にも、関わりないことがわかったのです。


昼寝や仮眠の場合、さほど長く眠りませんが、寝起きの快・不快は朝と同じように認められることからも、想像できたことではありますが、


はっきりと知られるようになったのは、脳波を使って眠りが研究されるようになってからです。



脳波を使って眠りを調べてみると、


脳波的に異なった眠り(短い軽眠期、中程度睡眠期、熟眠期、眠りは深いが脳波的には目が覚めている状態に近いREM睡眠期)が、


一単位が約二時間で、(八時間眠るすれば)だいたい4回、繰り返されているということなのです。



そして、実験が繰り返された結果、どうやらREM睡眠期の終わりごろに起こされたものが、
目覚めが快適だという場合が多いことがわかったのです。



熟眠期に起こされた場合、体が重いなどの不快感を訴えることが多いといいます。




これまで寝起きのよしあしを、夜の睡眠全体の過不足のせいにしてきたことは、


どうやらまちがった思い込みであったことがわかります。










  眠りは今日の結果としてむこうからやってくる
 ♪※☆★※☆♪Have a sweet dream♪※☆★※☆♪








たった半分で夜も眠れる…。笑




              きょうは・・・・・・・



帰りは小栗街道を歩いて♡(平松王子跡→八坂神社鳥居→高札場→小栗半官の笠かけ松と照手姫の腰かけ石→小栗地蔵→小栗街道の木製看板→篠田王子跡→北信太駅前の葛の葉子別れの絵)







    今日の拾い読みは・・・・・・・





「不眠の苦しみ」とは「肉体的な苦痛」と「純粋に精神的な苦痛」の中間的なものでありましょう




「肉体的な苦痛」=歯が痛いなどの「解決法」は、ものの見方をあらためる(観念的な)ことよりも鎮痛剤を一服のむことでしょう。




「純粋に精神的な苦痛」=背が低いことを劣等感にしている成人の「解決法」は背を伸ばすことは無理であり、ものの見方を変えることでしょう。




だから、その中間にある「不眠の苦しみの解決法」は、観念的なこころみをするだけでは


十の苦痛を五まで減らしてあげることしかできません。


ただ、


十の苦痛を全部とってあげるためには、五十年も六十年も必要で、


十の苦痛全部が消えるのが、死の寸前というような場合、


今のところ、十の苦しみのうちの五をとってやるから


残りの半分ぐらいは、背負っていく元気を出しなさいよ、


という中途半端な解決法は、



最良のものでさえありうるのです。



少なくとも、ぼくはその解決法を信じています。










  眠りは今日の結果としてむこうからやってくる
 ♪※☆★※☆♪Have a sweet dream♪※☆★※☆♪







もっとも賢明な相談相手は「時」







(*δ_δpハッハq) 「人間は、自分の眠りが、平均というものさしからずれることを気にする。


いっしょに眠る家族の眠り方が、すぐにバタン、グーであると、


自分も、あのように、眠れたら、どれほどしあわせかと考える。


寝入りの早い人間ですね、と見ることができない」






(・∀´・pオッレq) 「フム。わかってきたようですな。


人間は、スヤスヤ眠っている人を見ると、


実はこのスヤスヤ眠りというのは、脳波的にみると浅い眠りなんですが、


とっても羨ましがられるのですな。




ぼくは人間がぐっすり眠りたいという欲望を持っていることは認めます。


しかし、欲望はそのまま必要を意味するとは言えないのです。


大食いの欲望を持った人間は、必要以上に食べて太りすぎになることもあります




ぐっすり眠りたいなんて思うのは、家を持ち鍵もかけられ,


しかも静かで冷房も充分な部屋で眠る人間ぐらいじゃないかと思うんです。


八時間ひといきに眠れないと不満に思う動物は、いったい人間以外にあるでしょうか。


動物にとっては、眠りは浅く、細切れであった方が、自分の安全を守るにはいい



大切なことは、神様は初めから、


鍵のかかるマンションの部屋で生活するように、人間をつくったわけではない。


神様は、まず動物として人間をつくり、人間は動物から、人間になったのです。


鍵のかかるマンションの部屋は、人間がつくったのです。



人間は、飢えや寒さを凌げれば、浅い眠りでも生きていかれるが、


しかし、こころよい甘美な眠りを求める生きものです」





(*δ_δpハッハq) 「説としては面白い。お話としても面白い。


しかしだな、真実というものは、ふつう、もっとくそ面白くないもんじゃないのかな」




(・∀´・pオッレq) 「真実は、つまらんとか面白いとかに関係ないものです。


ま、もう少しぼくの考えを話させてくださいよ。


人間は決して、生死ぎりぎりの生活をしていない。


つまり、もっと短時間しか眠らず、もっと細切れに眠っても、


生命にかかわることはない。


すっきりしない、快適な気分になれないだけなのです(不足ではありません)。


それでも、不足のために病気になりはしないか、と不安に感じることはあるでしょう。


しかし、それは病気になったらという不安であり、病気そのものではありません」





(*δ_δpハッハq) 「あんたのいいたいことはわかったよ。


不眠症というのは、まぼろしの病気だ。不眠症という病気なんてものはない」




(・∀´・pオッレq) 「そのとおりです。


これは不眠症という病気を正常にもどすという治療じゃありません。


よりよい眠りをするための修行のやりなおしと思ってください。



ところで、あなたは不眠でどれだけ苦しんでいたんですか」




(*δ_δpハッハq) 「もう十年も苦しんどるかなあ」




(・∀´・pオッレq)「十年ですか。


長くなればなるほど、


こんな苦しみからは、


一日も早くおさらばしたい、


と思ってませんでしたか。



でも、


十年も、苦しんできた不眠から抜け出すには、


良くなるかどうかの判断を得るためでさえ、


少なくとも、半年は必要です。



半年は、長いでしょう。


あなたにとっては。



しかし、病気にとっては、長くない。


それが適当な時間なんです」









☆・*。.:*・゚☆  Have a sweet dream ☆・*。.:*・゚☆






平均というものさしでどうのこうのいえないよね





息子氏15の春の「誕プレ」はこれでした…😭



もちろん、自分が観て楽しむために😃







(・∀´・pオッレq) 「つまり8時間眠れば正常だというわけですね。なぜですか」
   
(*δ_δpハッハq) 「わからんよ。きっと平均して人間は8時間ばかり眠っているということなんだろう」



(・∀´・pオッレq) 「で、その平均を正常か否かのものさしにすることはどうなんでしょう。


日本人は、平均1m65㎝の身長があるとして、


では、1m80の人は異常だといえますか、1m55の人は異常だといえますか」



(*δ_δpハッハq) 「それは言えんだろうな。


ただ背が高い人もあれば低い人もいる、というだけのことだろう」



(・∀´・pオッレq) 「では、睡眠の場合はどうして、


長い眠りの人もいれば、眠りの短い人もいるとは、考えられないのですか。


どうして、平均より短いと不足だなんて騒ぎだしてしまうんです?」





☆・*。.:*・゚☆ Good Night ☆・*。.:*・゚☆






意志とは抵抗のこと。









(・∀´・pオッレq) 「彼(※チャーチル)は、戦争中ほとんど眠らなかったそうだが


しかし、彼は十分でも時間があれば、わしは眠るといって眠ることができたそうだ。


自分の意志で、眠ることができる人間はそう沢山はいない。


そういう人間と、われわれと比較されてもね」





(*δ_δpハッハq) 「あなたは、彼らがほんとうに眠りたい時に意志的に眠ったと、
これまで信じとられたのですか。


言葉をかえすようですが、どうも誤解があるようです。


つまり、眠るのはねむけが主役であり、意志の力で眠ることがたとえ可能であったとしても、それはほんの脇役として役立っているだけです。


ねむけが強ければ、眠る意志がなくとも、いや、ねむるまいと意志しても、眠ってしまう。しかし、ねむけのまったくない場合にはどんなに眠ろうと意志したって眠れません。


英雄たちは眠らずに頑張っていたんです。


それで昼間、慢性的にいつでもかなり眠い状態にあったのですね。


だから、頑張る気持ちをちょっと緩めれば、どんなに酷い状況にあっても、五分や十分、すぐ、うとうとと眠り込んだんです。


それを、意志を美徳と考える伝記作者たちは、五分でも十分でも、どこでも眠れたから、夜ほとんど眠らずにすんだと受け取ったのです。原因と結果を逆に見たんですね。



英雄たちが意志の強い人間であったことは確かでしょう。


しかし、意志の力でいつでも眠れたと考えるのはまちがいですね。


意志は眠さに抗し、眠る衝動に抵抗するために使われたんです。


その結果、いつでもねむけにさらされていたわけで


抵抗するのをやめれば即座に眠れたんです」






゚:*:°・☆Good Night☆・*。.:*・゚










(追記)

第二候補は、ちょっと古いけどこちらのDVDであります😁イシシ